スポーツ&ヘルス講座 ストレッチでしなやかなカラダに(46号)

スポーツ&ヘルス講座

~第10回~  ストレッチでしなやかなカラダに

筋肉や関節の柔軟性を高めたり、疲労回復を促したり、カラダの良好なコンディションを保つためにストレッチはとても有用な運動です。

 

加齢や関節を動かさないことで筋肉や関節は部分的、または全体的に柔軟性が低下し、より動作がきつくなったり、疲れやすくなったりします。

 

ストレッチは正しい方法で行えば、年齢に関係なく、カラダの柔軟性は維持または高めることができます。

 

ストレッチの主なポイントは次の通りです。

(1) 伸ばしている筋肉を意識しながら、1箇所につき20~30秒間伸ばす

(2) 気持ち良い程度に伸ばす。痛みを感じるほど強く伸ばさない。痛い場所は伸ばさない

(3) 反動をつけて伸ばさない  ※反動をつける方法もありますが、まずは反動をつけず

 

そして、もう1つポイントがあり、それは「筋肉が伸びやすい時にストレッチを行う」ということです。お風呂上がりの水分補給後やウォーキング後など、血行が良くなり、カラダが温まった状態がそれにあたり、またウォーキングでなくても、自宅でその場で手も振りながら100~200歩位足踏みをしてから行ってください。

 

次号ではストレッチの種目を紹介する予定です。

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