小さな会社のIT劇場 (株)デジコム


16回目 ホームページの内容づくり
私の会社はホームページ制作が現在メインの商品になっていますが、
ホームページの制作ってほとんどコンサルティングような内容になってきます。
企業様や商店様の商品をどのように表現すれば売れるようになるのか?
という問題に対して答えを見つけていく作業です。
何とか他社と差別化を図りたいと考えるのですが、
他社との差別化要因を新たにつくるというのは、
そんなにすぐにできるものではありません。
パッとひらめきがあって、『これはいいぞ!!』と期待を込めて
やってみても長続きしなかったりします。
ですので、まずやらなければならないのが、
今あるサービスを見つめなおす事。
実はすでに差別化要因は持っているのだけど、
本人たちにとっては、当たり前になりすぎていて気付かない事って沢山あります。
商品の仕様を限界まで知りつくす事や商品に対する自分の思いを言語化すること。
当たり前のように行っていた行動やしぐさに意味を持たせること。
これであれば、今までやってきたことですから長続きします。
ただ変わったのはやっている事に意味を持たせただけです。
そうして細かく知り尽くした内容やその知り尽くしている商品に
どれだけ愛着を感じているかと言う思いや、当たり前に行っているしぐさの
意味を言葉としいて表現していくとホームページの内容としてよいものになります。
ホームページに何を書こうか悩んでいる方。是非やってみてください。



このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 小さな会社のIT劇場 (株)デジコム
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

カテゴリー: コイワタイムズ新着記事   タグ:   この投稿のパーマリンク