日々淡々記 震災ボランティアに参加しました(47号)

石巻市の震災ボランティア(短期)に参加しました。

震災の被害は、テレビで観て知っているつもりでした。

が、直接自分の眼で観ると現実感が違いますね。

特に、ある一線より山側は、一見復旧されている印象で、コンビニも営業されていました。

反面、海側は全半壊した家がほとんど。

そのギャップの大きさに、改めて津波の恐ろしさを感じました。

ボランティア活動は、家や映画館の泥出しといった、簡単な作業が中心でした。

ここでボランティアの先輩の言葉をご紹介します。

「ボランティアのできる作業なんて、家の泥掻き程度。市全体から見れば、本当に小さい。

でも、それができない被災者の人達も多い。

そんな人達の要望に応えることが、『明日はきっと良くなる』という希望に繋がる。

私達ボランティアは、結局『余所者』。いつの日か帰らないといけない。

でも、石巻市の人達が明日から頑張ろうとする、最初の一歩の手助けならできるかもしれない。

できると信じて、ボランティア活動を続けていこうよ」  あなたも震災ボランティアしてみませんか?

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