プロを目指して三千里~脚本家への道 24回 (47号)

『プロを目指して三千里~脚本家への道~』第24回


『コイワタイムズ』をご愛読の皆様、こんにちは。プロ脚本家を目指して日々奮闘中の夢野ねこべです。

6月から翌年の2月までは毎年脚本コンクールのラッシュ!

ほぼ毎月コンクールの〆切があります。

そして早速今月末にドラマ(60分程度)の脚本コンクールの〆切が…ッ!

6月も3分の1が過ぎ去って、そろそろ書き始めないとマズイなぁというのは薄々感づいてはいますが、「これだっ!!」と思うアイデアがなかなか浮かばないのです。う~ん、困った。


こうなると寝ても覚めても頭の中は脚本のことだらけ。面白そうなストーリーを何とかひねり出そうと、あーだこーだのすったもんだです。

映画を観たり、本を読んだり、道行く人を観察したり、喫茶店で隣のテーブルの会話を盗み聞きしたり…少しでも脚本のヒントになることはないかと、目を皿のように、耳をダンボのようにして捜し回っています。


思えば物心ついた頃から漫画を書いたり小説を書いたりしていた私は、約18年間「人を魅了するようなストーリー」を求め続けているみたいです。

よく飽きませんね、自分でも不思議に思います。

でもそれは、心の底から本当に「これだっ!!」と思えるものがまだ見付かってないからなのでしょう。

いつか見付かるのかな?

例え見付からないとしても、「これだっ!!」に近いものを追い求めてしまうのです。

嗚呼、何たる貪欲。


でも今はとりあえず目の前の〆切が大事。間に合うか、6月30日!

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