子どもってステキ!(48号)

今月も、被災地支援のお話です中学生のKちゃんは、「TASUKIPROJECT」=「『ともだちへのささやかなプレゼント』として、個人ごとにパッキングされた救援物資を必要な個人に届けよう!」という活動に託してまだ見ぬ「ともだち」に救援物資を送りました。

それが震災直後の3月末のこと。


そして先日、Kちゃんの荷物を受け取った「ともだち」からお手紙が届いたというのです。津波被害が甚大な陸前高田市の中学生の子だったそうです。


…話を聞いているうち、私もその「ともだち」や陸前高田市を身近に感じ、応援したい気持ちを強くしました。つながった手と手を離してはいけないと思います。


広範囲の被災地、大勢の被災者を思うとき、一個人でできることの限界を感じてしまうものですが、「ともだち」として一人(あるいは数人)が一人を助けると考えると、何かできそうな気がしませんか?
先日、ラジオから流れてきた台詞も心にとまりました。『あなたを応援しています、と伝え続けていこう!』自分を気にかけてくれる人がいる、ということが支えになると。

物的な支援だけでなく、心への応援も続けていきたいものです。

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