日々淡々記(48号)

日々淡々記

震災後、被災地以外の人にもいくつか変化があったようです。

私にも変化が起きました。今まで信じていたことが信じられなくなったのです。

以前、国は国民を護ってくれると信頼していました。

ですが、放射能に汚れた土壌を全国に流通させ、国土を放射能まみれにさせるようになりました。

原発の事故が起きたとたん、飲み水や食べ物の放射能の基準値を一気に緩くしました。

放射能に汚染されたであろう、原発事故近くの野菜をわざわざ遠くに運んで売っています。

給食に出ています。

一方、「野菜の放射能が恐い」と云えば、「風評被害だ」「食べることが、被災者を助けることになる」という圧力がかけられることもあるようです。何を食べるか選ぶのは、本人の自由だったはず。

今後何十年も福島の住民に健康診断をすることに決めた政策もおかしいです。

その予算をどうして避難に使わないのでしょう?

東京にも年1ミリシーベルトを超えると予想される場所が出てきました。

ある大学教授は「この数値では、自分の子どもは育てたくない」と語ったとのこと。

新聞もテレビも、もっと放射能について報道していいはずです。

それから、地球規模の大惨事にもなりかねない事故を起こした責任を、誰もとっていません。

法律はどうなったの?

私の妄想や勘違いということになってくれればいいのですが。

なお、上記の文章は全て執筆時点で持っている情報をもとに書いています。

ブログ「わかる × 楽しい = 算数大好き!」

http://ameblo.jp/my-life-is-aimed

 

日々淡々記

震災後、被災地以外の人にもいくつか変化があったようです。私にも変化が起きました。今まで信じていたことが信じられなくなったのです。

以前、国は国民を護ってくれると信頼していました。ですが、放射能に汚れた土壌を全国に流通させ、国土を放射能まみれにさせるようになりました。原発の事故が起きたとたん、飲み水や食べ物の放射能の基準値を一気に緩くしました。放射能に汚染されたであろう、原発事故近くの野菜をわざわざ遠くに運んで売っています。給食に出ています。

一方、「野菜の放射能が恐い」と云えば、「風評被害だ」「食べることが、被災者を助けることになる」という圧力がかけられることもあるようです。何を食べるか選ぶのは、本人の自由だったはず。

今後何十年も福島の住民に健康診断をすることに決めた政策もおかしいです。その予算をどうして避難に使わないのでしょう?

東京にも年1ミリシーベルトを超えると予想される場所が出てきました。ある大学教授は「この数値では、自分の子どもは育てたくない」と語ったとのこと。新聞もテレビも、もっと放射能について報道していいはずです。それから、地球規模の大惨事にもなりかねない事故を起こした責任を、誰もとっていません。法律はどうなったの?

私の妄想や勘違いということになってくれればいいのですが。なお、上記の文章は全て執筆時点で持っている情報をもとに書いています。

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http://ameblo.jp/my-life-is-aimed

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