日仏建物事情と生活記~パリの不動産事情~ (48号)

~パリの不動産事情~

一ヶ月ほど前、主人の実家のあるル・マンからパリに引っ越して来ました。

パリで生活するのは12年ぶり。その間にずいぶんいろいろなことが変わっていました。

一番驚いたのは不動産価格。

90年代当時はお家賃は東京より気持ち安い程度でしたが、購入するとなるとかなりお安い。

東京とは比べ物になりませんでした。


ところが今やお家賃は東京より少し高め、買う場合はもう目玉が飛び出るほど。

地域によっては90年代の3倍にもなっていそうな感覚です。

あまりに高くなりすぎて買える人がいなくなり、先月から少~し下がったようですが・・・


とは言え、フランスは基本的に古いものほど値段が上がります。

特にパリでは不動産価格が大幅に下がることはないはず。

数年の滞在予定ですが、節約のためにもこれからアパルトマンを購入するのが我々の計画です。


パリの不動産価格を押し上げたのは主に外国資本だそう。

なぜか憧れのまなざしを引いて止まないパリ。アメリカバブルがまず大幅に介入し、リーマン以降は中国勢。

日本勢も80年代には影響が大きかったようですが、今考えると人口大国のアメリカや中国に比べると微々たるものだったようです。

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