小岩を盛り上げたい!雀部康生のささべ通信①~ふるさと納税

こんにちは!ささべです。


このコーナーは、今までの人生において、ビジネスやプライベートを通じてお知り合いになった皆様とのつながりを大切にしていきたいとの想いから、少しでもお役に立てる事ができればと考え、発信させていただいております。

時間ある時にでも目を通してみていただけると幸いです。


東日本大震災以来、さまざまな組織で義援金の受付をしておりますが、
日本赤十字社や中央共同募金会を通じて寄付を行うと、
配分方法等の問題もあり、被災地に届くまで相当な期間が
必要となってしまうというようなことがニュースなどで報じられています。

義援金を直接被災地に送る方法があったら良いですよね?

そんなことが出来るのが『ふるさと納税』です。

しかも、金額によっては寄付金額の大部分は、所得から控除されたり、
税額控除を受けることができます。
つまり、少しの負担で多額の義援金を送ることが出来るのです。
そのあたりの仕組みを東京港税理士法人の石川先生に
解説していただきましたので、ぜひご覧になってください。

詳しくはこちらをクリック
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://app.sn-information.com/info/view/1313854?skey=5de6ff4bdccd86c806ac9cd34840e4ee

いかがでしたでしょうか?
被災地に義援金として支出した金額の大部分が
税額控除という形で戻ってくるということは、
見方を変えると「自分の税金の使い道を指定した」とも
言えるかもしれませんね。

ところで、この『ふるさと納税』には、さらにおまけが付きます。
納税を受け付ける側の自治体によっては、“納税のお礼”として
現地の特産品等を送ってくれるところもあり、送金する金額によっては、
5000円相当のものを送ってもらえることもあるようです。

コラムにあるように、実質負担額が約5000円だったとしたら、
「特産品を買ったら義援金も送ることが出来てしまった!」
ということになりますよね。
“お礼の特産品”について、まとめたサイトがありましたので、
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

http://tkutku1966.blog77.fc2.com/
※詳細は各自治体にご確認ください。

被災された方々を応援するためには、
まず自分が元気でいなければなりません。
これからますます暑くなってきます。
夏バテしないよう健康に気を付けて、がんばって行きましょう!

この情報は2011年6月15日時点の情報に基づき作成しています。

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