ホスピタリティコラム~一期一会のその後に『やる気よりもその気』(49号)

『やる気よりもその気』


単身アフリカに渡り、一代で年商30億円、ケニア最大の食品加工メーカー
『ケニア・ナッツ・カンパニー』を創業した、佐藤芳之さん。
70歳を過ぎても、新たなビジネスにチャレンジする姿がとても印象的な方です。


アフリカは人類誕生の地と言われています。
猿が最初に2本足で立ちあがった場所で、佐藤さんはこんなことを思いました。


『4足歩行の猿が、何かの拍子に立ちあがったら、
それを見た他の猿も、なんだ!?立てるのか!?と、
“その気になって” 立ちあがった。


人間は、“その気”になった猿の子孫。
人も“その気”になれば何でもできるのだ。

必要なのは、老いも若きも “その気”』


「やる気」は、奮い立たせるものだけど、「その気」になると、体が勝手に動いてしまう。
頑張らねば!なんて自分をムリヤリ盛り上げなくても、
その気になってしまえば、自然と前へと進んでいく。


“その気になれば何でもできる。”
それは、もしかしたら 「無理」 をしていないからなのかもしれませんね。


<仁>

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