本はいかが(22)① 「8歳からのお給料袋」

本はいかが?(22)
「8歳からのお給料袋」


どうしたら大人になったとき、人生を「お金」に振り回されることなく、心穏やかに暮らしていける子になるのか。

子どもが少し大きくなってお金の魔力に気づくころ、親ならだれでも、「これで大丈夫かな。」と一瞬迷うのではないでしょうか。


「お金」について話すのは卑しいこと? いえいえ、親子だからこそ、人に聞きづらいこの大切なことを、しっかり伝えたいではありませんか。


こんな本を見つけました! おこづかいの管理こそが、子どもたちにとって貴重な練習のチャンスだというのです。

「お金は欲望のままに使うもの。」「足りなくなったら誰かに泣きつけばいい。」そんな感覚で大人になった子どもたちが、苦労するのは目に見えていますよね。

この本は、毎月のおこづかいの与え方から、「どこまでおこづかいでまかなわせる?」や、「友達との金銭トラブルを防ぐには?」まで、実践する上での疑問にも答えているのが特長。かゆいところに手が届きます。


もちろん、何もかもこの本の通りにやらなくて大丈夫。ただ、「お金」という、間違いなく人生にとって大切なことについて、一度しっかりと親子で考えてみるいい機会を与えてくれるのは確かです。

どうでしょう。一度立ち止まって、この手の本を開いてみては。目からウロコが落ちますよ~!

 

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