プロを目指して三千里 ~脚本家への道~」 26 (50号)

『コイワタイムズ』をご愛読の皆様、こんにちは。脚本家を目指して日々試行錯誤している夢野ねこべです。いよいよ夏本番、暑くなって来ましたね!!


私は今、9月末〆切のコンクール2つを目標にアイデアを詰めているところです。脚本家を目指す者にとっては、この9月〆切のコンクールは最も大きなイベントと言っても過言ではない、それくらい大きなもの。下手なものは出せないということで、7月の段階からせっせせっせと準備をしているのです。


今年は節電の夏。エアコンの力を未だに借りていない蒸し風呂のようなアパートで、汗水垂らして作品を書く…。高校生の頃、狭い文芸部(小説や詩を創作する部活)の部室で全国大会目指していた頃を思い出します。とても古い高校だったので、冷房設備がなかったのです。少ない部員でも寄り集まって切磋琢磨する日々は、どんな運動部にも気合いでは負けていませんでした。そんな努力のかいあって、その年は見事全国大会に出場。あんなに嬉しかったことは、後にも先にもなかなかありません。


その頃の仲間はみんな無事に就職したけれど、私だけがまだあの夏にとどまっているような気分です。約10年ぶりに暑い夏、頑張るぞ!!

 

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