ホスピタリティコラム~一期一会のその後に【51号】

「赤い炎と青い炎」


赤い炎と青い炎、この色の違いは、温度の違い。赤い炎は600~800℃に対して、青い炎は1400~1900℃
青い炎は見た目は穏やかだか、実は高温。赤い炎は見た目はいかにも熱そうだか、実は温度は青い炎よりも低い。
赤い炎は、酸素が十分に足りてなくて不完全燃焼している状態。なので、酸素をしっかり入れ、安定させてあげると、澄んだ青い炎になるそうなんですね。

赤々と燃えている時は、いかにも頑張っているように自分自身でも感じてしまうんだけど、もしかしたら、何かが足りない状態なのかもしれません。
それは、冷静さだったり、人の話を聴く耳だったり、謙虚さだったり、自信を失っていたり、焦りだったり・・・。
足りない何かを埋めようとして、赤々と燃えているのかもしれない。なでしこジャパンがよく笑う理由は、笑うことで頭をクールダウンさせることができるからなのだそう。
「心は熱く、 頭はクールに」 その状態を保つことで、達成すべき課題を冷静に見つめ直し、自分たちが本当にやるべきことを見失わずにすむ、と。
どんな時でも、「心の酸素 = 笑顔」 を取り入れて、冷静に、でも熱く、燃えていたいです。<仁>

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