相続専門行政書士はたっちの相続・遺言書相談室 【51号】

母が先に亡くなるとトラブルが多い?父親が先に亡くなるというパターンはよく想定されますが、母親が先になくなり父親が残る場合・・・このパターンが比較的トラブルが多いようです。


母親はほとんど財産を持っていないために、父親の相続が発生したときに子供たちは初めて本格的な相続を体験することになります。遠慮するべき、まとめ役になってくれる母親がいないために、お互いが激しい争いをしてしまうことが多いようです。


このような状況の相続の準備を始める場合、相続の準備を始めようとするお父さんは、争いの種を残さないような遺言書を作成したり、機会があるごとに子供たちとコミニュケーションをとって自分の相続へのポリシーや考え方、子供たちへの思いをつたえるなどの「準備」をしておくことが大切ですね。

畑秀樹行政書士事務所

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