「しあわせの ぶんぶん文庫」③【51号】

「しあわせの ぶんぶん文庫」③

埼玉県の日高市から発信!小岩の皆さんからも学びたいです。

自分の暮らしをなるべく自分や身の回りで作っていきたいと思い日々過ごしています。

7月に日高市で行った自然エネルギー勉強会のレポートとして、太陽光発電の普及を目指す「エルガ」(埼玉県小川町)の取り組みを紹介します。

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「エルガ」:http://www.erga.jp/
活動目的は、未電化地域を抱える国の人々に、太陽光発電のシステムと技術を伝えるとともに、電気を自分たちで作り、使い、維持することができるよう支援する。 活動理念は、誰もが手軽に利用できる技術とすること。技術の公開、共有。誰もが手軽に手に入れる仕組みを作ること。現地での仕組みと世界的ネットワークづくり。

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太陽電池のオートメーション化は十数年前から始まったばかりで、それ以前は手作りだったそうです。太陽電池の製作には専用のラミネーターが必要(百万円ほど)で、公共の施設などに1台あれば、市民が手軽に太陽電池を作ることができるとのこと。

代表の櫻井さんの言葉で印象的だったのが、<自分たちでエネルギー、食料、教育、福祉など、自分たちに必要なものをコミュニティに取り戻すことが大切。自然エネルギーは技術の問題と指摘されることが多いが、今の社会の物流(お金を含めて)を変えないと自然エネルギーが根付かない。次の時代の物流にあった仕組みを考えたい。>というところでした。

自分で暮らしを作ることも大切だけれど、自分だけが自給していてもそれは十分ではない(かもしれない)。社会全体で変わっていく、その中で自分が何ができるか。。。

毎回、つい話が大きくなってしまいます(笑)。

櫻井さんは、震災以降、東北の避難所などにソーラーパネルを取り付ける支援もしています。 「つながり・ぬくもりプロジェクト」http://tsunagari-nukumori.jp/

 

ぶんぶん文庫店主のブログ「いっぽいっぽ」http://blog.livedoor.jp/bunbuk/

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