加藤望ののんきちずむ② 52号

加藤望ののんきちずむ

 

誰かを守る、と言う時に、一番のポイントは、その守られるべき誰かが、その人に守られる気があるかどうか、だ。誰かを守ろう、とする決意より、よし、私はこの人に守られよう、と決めることの方が、ハードルは高い。(北川悦吏子)

 

幼い頃はただただ守られる立場ですが、成長していけば、男性も女性も誰かを守っていったりすると思います。

私は女性なので、「俺が守ってやるぜ!」みたいなシチュエーションが多い(ハズw)と思うのですが、確かに、守る、より、守られよう、と決めるほうが難しい気がする。信じて身を預けなければいけないですしね。

親子や家族はそれだけで無償の愛があるのだから、違うと思うけど、

もともと他人同士の守る、守られる、ってとっても意味の深い言葉だと思いました。

 

ちなみに北川悦吏子さん脚本の「あすなろ白書」。ドラマもみてたけど、本を読み直したときに、「自分の好きになった人が、自分のことを好きだなんて奇跡だよ。」(うろ覚えです。。)というセリフがあって、当時まだ子どものわたしはものすごく「その通りだ!」と衝撃を受けた記憶があります。

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