『プロを目指して三千里~脚本家への道~』第28回 文・夢野ねこべ 53号

『プロを目指して三千里~脚本家への道~』第28回 文・夢野ねこべ


『コイワタイムズ』をご愛読の皆様、こんにちは。

プロ脚本家を目指して活動している夢野ねこべです。

暑かった夏もようやく終わりに近づき、過ごしやすくなってきましたね。

涼しくなるということは、原稿を書くのにも適した気候ということ。

それを考慮しているのか否かは分かりませんが、9月には大きなコンクールが2つあるのです。


400字詰め原稿用紙1枚分のシナリオは、映画にすると約1分に相当するのですが、9月末〆切のコンクールはどちらも2時間分のシナリオを募集しています。

単純計算で「120(分)×2(本)=400字詰め原稿用紙240枚」!字数にすれば96000字!さらに、シナリオは何度も何度も書き直して完成へと導くので、作品が2本とも完成する頃には一体何十万という字を書くのやら…。

これから実際に書くのは自分なのですが、改めて計算してみると気の遠くなるような作業なのだと、今さら気付くのでした。だからなるべく早くやって来てね、秋さん!

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