町コンが行く ! 55号

「人を動かす」町コン経営塾にて課外授業としてNHKプロフェッショナル仕事の流儀「大久保恒夫の仕事(人が変われば、会社は変わる)」を鑑賞しました。

「言い続けること。ブレルことなく言い続けること。自分の信じている事、思いを伝えること。

社員は『本当かな?』と思っていたら、指示して『やらせる』こと。強制的にも『やらせる』。社員に成功の体験をしてもらう。失敗してもいいからやってみる。失敗から成功の体験が生まれる。 最初から社員が自主的に行動して上手くいくことはない。

他の所で成功している事例を紹介して、やってみようと行動をとらせる。それから自分で考えるようにさせる。 最初は指示してやらせ、強制でもいいからやらせる。まずは知識を詰め込み、それから自分で考え、自分で行動する。

トップは、方針を示して、社員は現場で考えるようになって行動していくと組織は強くなる。」 「知識の教育も必要。知識の蓄積がないと、知恵も出てこない。詰め込みんでも、知識を教え込むことは大切である。自分で知恵を出してほしいといっても、急に出てくるものではない。集合教育で知識を習得し、現場でそれを活用する方法を教えてもらいながら、人は成長していくもの」

小さくても成功体験を味わうことが大切。そこから現場が明るくなって、再建の道が見えてきます。

大久保氏は言っています。「人を信じている。誰でも成長することができると信じている」 彼はいつも現場を見に歩いています。しかし、気がついたことは直接現場の人に言いません。必ず担当責任者を通して伝えます。それが彼の流儀。(自分が言って、その場を繕っても、自分がいなくなれば元に戻る)

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