アロマ&ハーブ 植物との心地よい暮らし 56号

「コイワタイムズ」をご愛読のみなさま、はじめまして。

アロマテラピー&フラワーエッセンスCOCCOLEの上田聖子です。

現在、西小岩でプライベートスクールとサロンをしながら、

医療系専門学校様にてアロマの授業や、調剤薬局様でメディカルハーブなどに

携わるお仕事をさせていただいています。

 

この度、ご縁をいただきましたコイワタイムズ様を通じて、

アロマやハーブにつきまして小岩のみなさまにお伝えできますことを

とても嬉しく思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

人間は、大昔から身のまわりにある植物を利用して、心身の健康に役立ててきました。

アロマテラピーやハーブは、植物療法(フィトセラピー)ともいわれています。

 

日本でも古くから、季節の湯として菖蒲や柚子をお風呂に入れますが、

柚子には末梢血管を拡張し、身体を温める働きがあります。

また、お寿司屋さんではワサビやしょうが(ガリ)をつけることで、

植物が持つ抗菌作用を上手く利用していますね。

 

近年、なるべく自然のもので心や身体を

健やかにしていきたいという方が増えているようです。

ハーブティーを飲んだり、アロマテラピーで香りを取り入れることで、

本来、人間の持っている自然治癒力に働きかけて、

健康の維持増進、病気の予防などに役立てることが出来ます。

自らの健康に関心を持つことは「セルフメディケーション」の第一歩です。

 

植物からの恵みを自然の贈り物として、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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