小さな会社のIT劇場

前回クラウドサービスとはインターネット上でソフトウェアやデータを保管しパソコンやスマートフォンなど様々な端末からサービスを利用できるというお話をしました。


今回はクラウドサービスの連携についてお話してみます。クラウドサービスには様々な特色を持ったサービスがあります。例えば、パソコンの写真を自動的にインターネット上の保存場所と同期してくれるサービス、パソコンで作ったファイルを保管してくれるサービス、スケジュールやカレンダーのサービス、動画を保存公開してくれるサービス、顧客管理サービス、など様々なクラウドサービスがあります。


これらのサービスは他の様々なサービスと勝手に連携してくれるような仕組みを誰でも作り利用することができます。例えば、写真を地図上で管理したい、カレンダーに予定が追加されたらメールで知らせる、動画をTwitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)などのソーシャルメディアで紹介する、外出先でスマートフォンで撮影した写真を会社とリアルタイムに同期する、などなどいろいろな連携が可能です。


連携することによって、何かをしたと同時に何かができているという効率化を図れます。写真を撮影したと同時に上司に見せているというような感じです。情報社会の現在は、一つのアクションでどれだけ多くの情報伝達ができるか、ということが求められ、その結果様々なクラウドサービスの連携が生まれています。

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