KAWAの嗚呼すばらしき日常 56号

公園でぼ?っと口を開けながらお金でも降ってこないかと思っていたらカマキリが飛んできた。

懐かしい。高校生の頃は仲間内でカマキリに自分のすね毛を食わせるのが流行っていたのだった(笑)

知る人ぞ知る情報だが、カマキリは雑食で、すね毛も食べる。

人間で言うところのイカスミパスタといったところだろうか。

奴らは暴れながらもカマを使ってうまく毛を食すのだが、不思議なもので2本くらい食わせるとおとなしくなるのである。

毒がまわったかというくらい劇的な変化だ。

それが面白くて我々は『暗黒の儀式』と呼び、おとなしくなった相棒には首に糸をつけて遊んでいたのだった。


そんなわけで何年かぶりに早速捕まえて儀式を行なってみる。ううむ、食べてる食べてる…。僕は久々に小さな相棒を手に入れたのだった!

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