「しあわせの ぶんぶん文庫」 58号

 

「しあわせの ぶんぶん文庫」
埼玉県の日高市から発信!小岩タイムズの皆さんから元気をもらっています。
「日高くるくるねっと」の菜の花プロジェクトでは、間引き菜たちが美味しい時期になりました。炒めたり汁物に入れたり、大活躍です。
菜の花はアブラナ科で、他の野菜よりも放射性物質を吸収しやすい性質があります。チェルノブイリでは日本のNPOが菜の花による汚染土壌の浄化を行っています。ここ日高市と近隣のお茶からは暫定基準値以上の放射性物質が出ており、お隣の秩父はホットスポットであるため、間引き菜を食べるのにためらいがなかったかと言われればウソになります(実際は検査済みでヨウソ・セシウムともに不検出)。
目の前にある美味しそうな野菜に毒が潜んでいるかもしれないと疑いながら、食べることを「決断」しなくてはいけない現状を私たちは生きています。かといって「汚染されていないものを選んで食べる」ことがどこまで可能なのか、また正しいことなのかもわかりません。行き場のない汚染された食べ物は第三世界に送られるという情報もあります。少なくとも福島の子どもたちが、最良の食糧を得ていることを願って。
ぶんぶん文庫店主のブログ「いっぽいっぽ」http://blog.livedoor.jp/bunbuk/
「日高くるくるねっと」のHPできました。http://kurukuru-net.jimdo.com/
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