小さな会社のIT劇場 よく使うクラウドサービス(Dropbox) 58号

よく使うクラウドサービス(Dropbox)


今回は実際によく使われているクラウドサービスをご紹介していこうと思います。

クラウドサービスはオンライン上にアプリケーションソフトやデータを保管し、様々な端末で同じ情報をみれるというご説明をしてきましたが実際にどのように活用するのか事例をご紹介します。

Dropbox(ドロップボックス)はクラウドを代表する有名なサービスです。端末(iPhone、iPad、アンドロイド携帯、パソコンなど)にアプリケーションをインストールする必要がありますが、インストールした端末では、共通のファイルが参照できるようになります。2GBまで無料で保存できますので、結構な容量を保存することができます。

インストールしたDropboxにユーザーIDとパスワードを入力すると、同期が始まります。パソコンにはマイドキュメントにMy Dropboxというフォルダができますので、そちらに保存すればiPhoneなどの端末から同じ情報が見れるわけです。

また、さらに便利なのが、Dropboxユーザーであればフォルダを共有することができます。My Dropboxフォルダ内の共有したいフォルダを右クリックすると、Dropboxというメニューが表示されますので、このフォルダを共有をクリックし、画面が起動したら共有したい方のメールアドレスを入力し、フォルダ共有ボタンをクリックします。

共有相手にはメールで通知され、メール内のURLをクリックするだけで同期が始まります。このように、自分だけでなくほかのユーザーとも情報共有できるのはクラウドサービスの便利な特徴です。

※Dropboxの場合相手側にも編集権限があり相手側に削除されてしまうと自分のフォルダからもファイルが削除されてしまいますのでご注意ください。

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