ミッションは“ 「人材」から「人財」へ!” 59号

⑳今回のミッション:社会保険労務士は「従業員の味方」


先日、仕事に役立てたい知識を得る為に、弁護士としてご活躍していらっしゃる方が講師の、とある講義を受講してきました。その講義の最中に、講師が私達「社会保険労務士」の業務の特徴について、以下のような事を話されました。


弁護士はとても「対立的」です。経営者側につくか、労働者側につくか、のどちらかしか選べません。ですが、社会保険労務士は弁護士とは違いますね。社会保険労務士は「経営者のため」と動いてはいるものの、それは実は「労働者のため」でもあるんですね。なぜなら、社会保険労務士は「会社発展のために動いている」からです。


この言葉は、山岡と私が、弊所を立ち上げる際に、熱く討論していたことだったので、ちょっとビックリしました。またビックリしたと同時に、開業当時の「なぜ私達が社会保険労務士としてこの仕事をするのか」「私達はどこを目指すのか」について熱く語った頃の、初心を思い出しました。開業時の頃は、仕事について山岡とよく討論していましたね。

興奮し過ぎて「口ゲンカ」に発展、もしばしば(苦笑)会社発展をさせるためには、従業員、従業員を陰で支えてくれている家族や協力者、そして会社の取引先の方々、会社のサービスや商品を愛してくれるお客さま、といった人の力が不可欠なのです。

人を大切にすることは、結局は「会社を大切にすること」につながっているのだと思うのです。会社発展のために、そして大切な御社の従業員のためにも、上手に私達、社会保険労務士を活用していただければ幸いです。

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