子どもってステキ 赤いくつバレエ教室 59号

ロシア国立バレエ団の公演を観てきました。

「白鳥の湖」です。生徒とお母さん総勢16名と一緒にお出かけして楽しんできました♪


自分が踊るならどの役がいいかと、生徒たちに尋ねてみると、「白鳥のオデット姫がいい」「私は黒鳥オディール!」「4羽の白鳥踊りた~い!」とすぐに答えが返ってきます。やはり、白鳥は憧れの演目の一つです。


ところが、6年生の子たちはあ、「うーむ」と唸ってしまいました。
実は、小学6年生の生徒は、来年4月の発表会で「4羽の白鳥」を踊ることが決まっています。私も踊ったことがありますが、4人で手をつないで踊ることは非常に難しく、4人の呼吸を合わせなければ上手に踊れません。しかも、脚さばきが中心でとてもハードなのです。


これまではただの憧れだったのが、踊りたいという意志にかわり、そして、実際に踊るという目線で観た時、その難しさも感じとったのでしょう。
難しさがわかるなんて、随分と成長しましたねぇ。あなたたちの成長が益々楽しみです。頑張って!

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