ミッションは“ 「人材」から「人財」へ!” 給料に対する認識のギャップ 2 (45号)

⑦今回のミッション:給料に対する認識のギャップ 2

額面の月額が20万円の給料なら、社員が受け取る手取額は約17万円、一方、社長が支払う金額は約23万円と「6万円もの差額」があることを前回お話させていただきました。

それではこの6万円もの差額は一体何なのか?差額のうち約55,000円は「社会保険料」です。社長(会社)が社員のために負担してくれているのです。仮に大学を卒業してから定年まで同額の保険料を納めるとすると、トータルでは「約2500万円」にもなります。実際には昇給や保険料率の上昇などにより、支払う保険料はもっと多くなるはず。
こんなに社会保険料を支払っているにも関わらず、税金よりも関心が薄いような気がするのは私だけでしょうか?10年以上前の話ですが、私、山岡は家を建てようとしたことがあります。そのときは、住宅の専門誌や雑誌を何十冊も購入し、体験宿泊や構造見学会などにも参加し断熱材、間取り、ローン、税金、等、少なくとも1年以上の時間をかけて様々な事を勉強しました。ですが、とある事情が発生し、夢のマイホームは夢のままで終わってしまったのですが・・・
一生で納める社会保険料は「住宅建築費以上」かもしれません。そんな大きな金額を従業員一人一人に社長が支払ってくれているのですから、もっと関心を持っていただき、漏れなく活用していただきたいのです!法律や制度を知らないために損をすることがあります。身近な「社会保険」をもっと知っていただき、ご活用いただければ嬉しいです


ヒューマントレジャーサポートオフィス

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