「プロを目指して三千里 ~脚本家への道~」 (45号)


『コイワタイムズ』をご愛読の皆様、こんにちは。


プロ脚本家を目指して日々奮闘中の夢野ねこべです。


東日本大震災から1ヶ月が経ち、まだまだ大きな余震はあるものの、東京は比較的落ち着いてきたようで、震災前と変わらない日常が戻りつつあります。


東京から、そして小岩から元気になって、東北地方の復興を支えましょう!


さて前回のコラムで「みんなが明るくなれるような脚本を書こう」という決意を表明した私ですが、現在はとある中学校の演劇部に台本を書きおろしています。


ひょんなご縁からいただいたお仕事なのですが、舞台の台本を書くなんて実に12年ぶり!


小学生の頃、学芸会用に友人と合作で書いた『新デレラ』という童話『シンデレラ』のパロディ作品以来で、普段書いている映画やドラマの脚本とは勝手が違うのでなかなか苦戦しています。



ちなみにこの『新デレラ』、今から考えると私が書いた最初の「脚本っぽいもの」なんですよね。


安直なタイトルの割に評判は上々で、作者である私自身も魔法使い役として出演していたのですが、どん帳が降りた時の拍手は未だに忘れられません。あの時の快感が、今の私に繋がっているのでしょう。



偶然か否か、現在書きおろしている台本もコメディ。あの日の『新デレラ』以上の拍手喝采を目指して、さあ頑張るぞ!

関連タグ ,
カテゴリー: コイワタイムズ新着記事   タグ: ,   この投稿のパーマリンク