相続・遺言書専門行政書士 はたっちの遺言書相談室(45号)


問 これから迎える私の相続で、ある相続人に遺留分を放棄してもらいたいので、一筆書いてもらった。
これで大丈夫だろうか?

答 遺留分の放棄は、  家庭裁判所に遺留分放棄の許可を申立てて  認められる必要があります。

個人的な約束という程度の意味で文書化しても

争いになったときには、その文書は効力を持ちません。



問 任意後見人になるには資格などは必要なのですか?


答 資格は必要ありません。

その実務を行うのに必要な能力があり、信頼できる方

なら大丈夫です。


実際には、法律家や親族・知人、

社会福祉士などがなることが多いです。

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