BIS DESIGN 木村奈保

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日仏建物事情と生活記 57号

〜日本の明かりの伝統 陰翳礼讃〜 谷崎潤一郎の陰翳礼讃を読まれたことありますか。建築関係やデザイン関係では必読書と言われている本です。パリで建築デザインの勉強をしていた頃にも先生に勧められて驚いた記憶があります。アメリカ […]

日仏建物事情と生活記~明かりの話 日本編~ 56号

~明かりの話 日本編~ 日本では明かりはとにかく均一的に全体を明るくする傾向にあります。これは、辛い戦中戦後、暗~い中で貧困と戦ってきて、明るさは富の象徴だというイメージがある世代には残っているから、という話をどこかで読 […]

日仏建物事情と生活記~55号

~明かりの話フランス編 公共の場所の明かり? 今回は公共の場所の明かりについてです。 街灯の明かりに関しては53号に書いた通りですが、他にもう少し規模の小さい公共の明かりとして、マンションの共用部分やレストラン、カフェに […]

日仏建物事情と生活記~明かりの話 フランス編~

~明かりの話 フランス編~ 明かりについて、フランスでは大抵の人がかなりこだわりを持っています。 日本のような均一的な明かりは嫌う傾向にあるようで、間接的な照明を上手に使っているところが多い。 色にもこだわりがあり、暖か […]

日仏建物事情と生活記 ~明かりの話~ 53号

日仏建物事情と生活記   ~明かりの話~   皆さんはご自宅の明かりを選ぶとき、どんなことに重点を置いていらっしゃいますか?   これから何回かに渡って心に意外と大きな影響を与えている明かり […]

日仏建物事情と生活記 ~中古事情日本編 ~

日仏建物事情と生活記   ~中古事情日本編 ~   日本では今まで中古は不動産価値が数十年でなくなってしまうことから、また老朽化の点からも敬遠されてきました。ただその傾向もここ数年ずいぶん変わりつつあ […]

日仏建物事情と生活記【51号】~中古事情フランス編 →シャンピニオン(キノコ)に注意!

~中古事情フランス編 →シャンピニオン(キノコ)に注意! ~ 48号にも書いたとおり、フランスでは基本的には古い建物ほど値が上がる傾向にあります。 古いものを使い続けるには、当然改修をしながら使っていかなければなりません […]

日仏建物事情と生活記(50号)

~フランスに温水便座がない理由~ 夏真っ只中に温水便座の話もなんですが、フランスにも多くの国にもない、ほとんど日本固有の商品だということをご存知ですか。 建物の断熱が普及していない日本では、部屋ごとに冷暖房をして温度を調 […]

日仏建物事情と生活記 ~不動産の価値って?~

~不動産の価値って?~   不動産に対する考え方は、日仏で大きく変わります。というより、日本の事情が世界的に見ても稀だそう。   何が違うかというと、価値がある「部分」です。   日本では「 […]

日仏建物事情と生活記~パリの不動産事情~ (48号)

~パリの不動産事情~ 一ヶ月ほど前、主人の実家のあるル・マンからパリに引っ越して来ました。 パリで生活するのは12年ぶり。その間にずいぶんいろいろなことが変わっていました。 一番驚いたのは不動産価格。 90年代当時はお家 […]
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